ルックバックという映画を観てきた。
藤本タツキ原作の、漫画家を目指す少女の物語である。
上映時間が1時間と短く、ハードルが低いのも良かった。
(僕が漫画の方を気に入ってたのを知ってか、妻から観に行ってこいと指示を受けた)
haruka nakamuraのBGMが良い。
初めは仰々しく感じたが、だんだん慣れてきた。
最後はもっと悲壮感が強い印象を持っていたが、映画では割とポジティブな印象を受けた。ラストと、雨の中を走るシーンがやはり好きだった。
僕は1時間ほとんど泣いていた。
登場人物が なんで漫画描いてるの? と問いかけられる場面があり、それをなんとなく引きずっている。
自分が仕事しているのは何でだろうと考えたが、上手くまとまらなかった。
