家族写真

妻の指示でアンチヒーローというドラマを見た。

弁護士の主人公が検事の不正に立ち向かう話で、ちょうど最終回が放送された所だったので、全話一気見した。
中盤に活躍する、瀬古判事という女性が印象的だった。最終話、別れ際に力強く手を振るシーンがあるのだが、そこが特に良かった。

妻は今から弁護士になると息巻いていた。頑張ってほしいと思う。



先日、息子の1歳記念・初節句を兼ねて写真屋さんに行ってきた。

実家ではプロに写真を撮ってもらう文化がなかったので、新鮮で楽しかった。

親子3人の写真も何枚か撮ってもらった。幸せそうな家族写真に仕上がっており、なんだか他人事のような、自分の家族とは思えないような錯覚に陥った。

写真は玄関に飾ることになった。
家に帰る度に、嬉しいような恥ずかしいような、何とも言えない感情になる。